コンセプト

コメント 2020-04-04 145653 / / / / / / / /
暮らしの中に自然を取り入れると、人は心地いいと感じます。
大きく張り出した庇とウッドデッキの間の空間は、中でも外でもない曖昧な場所。
そこでは木漏れ日の揺らぎや葉擦れの音、木立を抜ける風などの自然を五感で感じることができます。
自然とつながる第二のリビングで、四季の移ろいを感じて過ごす、本当に豊かな暮らしをご提案します。
step9Image
空間を仕切るのは壁とは限りません。天井や床の高低差と、それによってもたらされる解放感や圧縮感でも空間を仕切れます。
住宅は部屋(箱)の組み合わせではなく、流れるようにゆるやかな空間のつながりであるべき。
だから壁で分断するのではなく、オープンかつダイナミックで、ドラマチックな動きを伴う設計を心がけています。
step9Image
太陽の光を浴びると人は元気になれます。日中は、その太陽の光(自然光)を取り入れ、夜には太陽光に最も近い最小限の明かりを取り入れるよう設計しています。
大きな開口部透明なガラスの壁反射光を拡散させる壁の配置など、緻密な計算から最適解を導き出し、部屋全体が心地よく柔らかい光で満たされるよう意識しています。
コメント 2020-04-04 145819 / / / / /</div /</div /</div /</div
畳敷きの和室には、二つの相反する要素が同居します。
一つは背筋を伸ばし正座をしたくなるような凛とした空間。
もう一つは、横になって手足を伸ばせるくつろぎの空間です。
座る、横になることを前提に重心を低くおさえ、和の様式美を尊重しつつ、外とのつながりや陰影を意識することで、重厚感と落ち着きを醸し出す空間を提案します。
コメント 2020-04-04 145837 / / / / /</div /</div /</div /</div
オーガニックハウスでは、壁は床の、天井は壁の延長と考え、それぞれを曲線で結ぶことで、室内に連続性と柔らかさを持たせています。
曲線の丸みが適切でないと空間の連続性や柔らかみは損なわれます。
私たちはそんな理念に基づき、すべての空間が心地よくなるよう、空間の大きさやコンセプトに合わせて曲率を決めています。
コメント 2020-04-04 145943 / / / / /</div /</div /</div /</div
曲面をもつ半円形の壁は、内側では中にいる人を優しく包み込み、外側から見ると家を引き立てる半円形のアクセントになります。
内への求心力と外への解放感。円の半径と容積がちょうどいいバランスになると、思考力や、集中力を高める「籠り感」が得られます。
心地よさや落ち着きを醸し出せるよう独自のデザインコードに基づいて設計しています。
コメント 2020-04-04 150009 / / / / /</div /</div /</div /</div
自然素材にしかないぬくもりや質感。
そうした素材本来の魅力を生かしたい場所には自然素材を使い、機能性が求められる部分には人口素材(金属・コンクリート・ガラスなど)を使うというように、素材の本質を見極め、適材適所で使い分けています。
大切にしているのは、デザインだけでなく健康や住み心地までも十分に考慮した家づくりです。
 
株式会社時守のホームページをご覧いただきありがとうございます。
時を守ると書いて(ときもり)と読みます。

社名の通りお客様の大切な時間をお守りする家づくりを常に心がけ、
現場では社員として擁している熟練職人が責任を持って施工。

一生ものの家づくりを社員一同一丸となり心を込めてお手伝いいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

店舗・施設・集合住宅を
お考えの方

土地をお探しの方

新築住宅をお考えの方

リフォームをお考えの方

エクステリアをお考えの方
STAFF BLOGブログ